アラサー女子が海外長期滞在するなら?成功するワーキングホリデーとは (2/4ページ)

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準備資金は行きたい国、やりたいこと、また希望する生活スタイルによって変わってきますが、100万〜150万が平均準備資金です

中には50万ほどだけ持って出発する猛者もいるようです。



行ける国は、現在日本とワーキング・ホリデー制度の協定を結んでいるオーストラリア・ニュージーランド・カナダ・韓国・フランス・ドイツ・イギリス・アイルランド・デンマーク・台湾・香港・ノルウェーの12カ国になります。


なぜワーキングホリデーをする女子が増えているのか?
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女性にとって、20代後半が人生のターニングポイントであることは確かです。

特に日本の今の社会では、転職・結婚・子どもが欲しい……などの希望を叶えるタイミングは、20代後半頃のタイミングであることが多いようです。



そこで今、学校を卒業し、何年か働き、仕事を辞めた女子がワーキングホリデーで海外に飛び出すケースが近年増えています。



近年、海外へ行きやすくなっている事は事実です。

LCCの台頭により、価格競争が起きて航空券全体の金額が下がっていたり、文化・経済・政治・日常生活のほぼ全ての観点においてグローバル化が進んでいて、海外を身近に感じたりということも理由にあるよう。



また、晩婚化で結婚平均年齢が上昇していることによって、このタイミングで結婚等人生の次のステップを踏む前に行っておこう! と思う女性が多いようです。
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