幕末から続く老舗がお麩のラスクを焼き上げたので食べてみた。 (1/2ページ)

秒刊サンデー

幕末から続く老舗がお麩のラスクを焼き上げたので食べてみた。



ラスクと言ったらパンを使ったお菓子ですが、麩を使ったラスクを見つけました!見た目はちっちゃくてかわいいです!麩といったらお味噌汁の具材に使うくらいしか思いつかなかったのですが、その麩がラスクになるなんて味の創造がつきません!麩専門店の老舗創業慶応元年織九が作った、麩のラスクを早速試食してみることにしました。

麩ラスクは3種類の味がありました。

・苺ミルク
・メープルシロップ
・抹茶

今回は、苺ミルクを購入しました。




一袋は、手のひらに収まるサイズです。
内容量は30グラムと少なめですが、お茶請けにはちょうどいい量だと思います。
袋を開けると、苺ミルクの香りがほんのりと漂います。




一つはとても小さくて、一口でぱくっと頂けるサイズです。
ラスクはボロボロとこぼれてしまうイメージなので、一口サイズは綺麗に食べられるので嬉しいですね!
一つつまんで、パクッと一口で頂きます。




さくっとしていて、優しい口当たりです。
苺ミルクの甘さも優しくて、次々と口に頬張りたくなってしまいます!
口の中で最後は、ふわっという食感に変わり口どけがまろやかです。

国産の小麦粉、バター、苺を使っているところも、消費者に優しい印象を与えてくれます。

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