【想定外!】彼からの「もっと甘えて欲しかった・・・」の本当の意味とは?

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世には「もっと甘えて欲しかった」とお別れのときに彼から言われしまったことのある女性。
かなりいるのではないかと想像します。
私も一回ほど言われたような記憶があります。
でも、いったい甘えて欲しかったって何?
「甘えて欲しい」の真相とは・・・

もっと甘えて欲しい。よくわかりません。
あまりの抽象的さに、「言ってみただけ」の適当な言い訳なのでは? と思ったこともあります。
甘えていた気もするんだけどな?
そんなことを友人男性に話したら「それは、そうかもしれないけどもっと単純な話」とあっさり。
「許容範囲内でわがままをいうことだろうか。すぐ叶えられることを彼に向って言うことかな。プレッシャーなどや手間のないこと?」
と、なんだか難しいことをいろいろ考えていた私。
「だいたい、ベタベタが足りなかったってことでしょう」とその友人。
ええ? そんな単純なことだっとは……。
「甘えて欲しい」=ベタベタすること?本当?

ベタベタすること=接触することだったとは!
ついつい、女は難しく考えてしまうんですよね。
エッチなムードのときだけでなく、なんでもない時に接触しているようにすることだったのです。
ずっと身体の一部を触れているということで、たとえば一緒にDVDを見るときもくっついているとか。手を握っているとか。
身体がふれているということには安心感につながります。
小さなころお母さんにくっついていたら安心ということはありませんでしたか?
密着すると安心するのですね。それと同じです。

接触や密着は大事なのですね。
あんまりくっつくと鬱陶しいかな、と思っていたのは心配のし過ぎだったようです。