会社に行くのが楽しみになる!笑顔になれる「大人女子の仕事術」とは? (2/4ページ)
あなたは誰のために仕事をしている?

今はなんとなくわかります。
あの時、仕事がつまらなかったのは、わたしが自分のためだけに働いていたからでしょう。
小さい仕事をバカにするだけで、誰かのために働こうという気持ちがありませんでした。
どんな仕事でも必ず必要としてくれる誰かがいて、だからこそ仕事として成り立っています。
そして頑張ったことは、必ず伝わるもの。
その逆も然り。頑張っていないことも、人には伝わってしまいます。
今どき、新人にお茶汲みをさせる(余裕のある)組織は少ないと思いますが、おいしいお茶を入れることで誰かがホッと一息できたら、それは確実に誰かの役にたっています。
わたしたちは時に自分のことしか見えなくなってしまうから、「誰も自分を見てくれない」と不満ばかりが募るけれど、本当は自分自身が誰のことも見ていないだけのこと。
仕事に行き詰ったら、少し立ち止まってみませんか。
そして、ちょっと周りを見渡してみましょう。
あなたを見てくれている人が、必ずいるはずです。
誰かが見ていてくれること、そして誰かを見てあげること
こちらの動画はJA共済の「ドキュメンタリー映像」第三弾として、地域で活躍するLA(ライフアドバイザー)に密着取材したものです。
職場で共に働く先輩を尊敬し、学んだことを吸収しながら前向きに働く女性職員の姿を描いた動画ですが、仕事とは何かを改めて考えさせられるような内容でした。