太平洋戦争時代、日本は海外からどうか評価されていたのか? (2/2ページ)
平和的外交交渉によって事態を打開しようと
最後まで取り組んだ。
それまで日本はアジアのホープであり、
誇り高き民族であった。
日本の武士道は、西欧の植民地勢力に
捨て身の一撃を与えた。
それは大東亜戦争だけでなく、
日露戦争もそうであった。
日露戦争と大東亜戦争--。
その二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、
アジア諸国民の独立をもたらした。
この意義はいくら強調しても
強調しすぎることはない。
大東亜戦争で日本は敗れたとういうが、
敗れたのはむしろイギリスをはじめとする
植民地を持った欧米諸国であった。
彼らはこの戦争によって
植民地をすべて失ったではないか。
日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。
日本こそ勝ったのであり、
日本の戦争こそ、”聖なる戦争”だった。
ある人は敗戦によって
日本の国土が破壊されたというが、
こんなものはすぐに回復できたではないか。
二百数十万人の戦死者は
確かに帰ってこないが、
しかし彼らは英霊として
靖国神社や護国神社に永遠に生きて、
国民尊祟対象となるのである。
先人の誇り高き愛国心

出典: youtube
決して”戦争”を美化してはいけません。
しかし、この動画を見ると日本という国がアジア諸国にどれだけ貢献したのか。
そして、私たちの祖父母世代の日本人たちがいかに”日本人”としての誇りを持って、戦ってきたのがわかります。