ネコ科の猛獣に背中を見せてはいけない理由とは?
ライオン、トラ、ヒョウといったネコ科の猛獣は、どれだけ人に馴れていても決して野生の本能を失わないようです。フロリダ州にある保護施設「ビッグ・キャット・レスキュー」の飼育員さんが、猛獣の前で背中を見せるという実験をしてみました。さて、結果はどうなったでしょうか。
カメラをつけて背中を見せてみます

出典: YouTube
どの猛獣も飼育員さんが背中を見せた途端に、狩猟モードに入っちゃうみたいですね。
抜き足差し足で、忍び寄り始めます。
くるっと振り返るとあれ? という感じで通常モードに戻ります(笑)

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なんらかのスイッチが入っていたんでしょうか……
一部始終はこちらでどうぞ
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どれだけ人に馴れていても背中を見ると襲いたくなっちゃうのは、まさしく野生の本能。
その瞬間に獲物と認識してしまうようです。
どうやら猛獣をペットにするのは不可能なようでした。