音ゲーができる700万の魔改造痛車がすごい…! 制作者にインタビュー (1/4ページ)
みなさん、こんにちは。ユーザー記者ユニット・JASTのあおいたんと申します。
ついに1月31日(土)より幕張メッセで開幕となった「闘会議2015」。「闘会議」には、色んなブースがありますが、私たちJASTが注目したのは、企画・準備・運営すべてをユーザーに委ねた「まるなげひろば」ですっ!
今回は、そんなまるなげひろばでも一際目立っていた、サークル・GENESISさんによる、トヨタのアルファードを魔改造した、遊べる痛車「ミクリン号」を取材してまいりましたっ☆
実はこれ、ボーカロイドの初音ミクと鏡音リンが描かれた痛車かと思いきや、PS Vita・PS3 向けの人気リズムアクションゲーム『Project DIVA F 2nd』がプレイできる車なんですっ!
「見て、聴けて、遊べる」をコンセプトに、痛車でありながら、後ろには、複数の液晶モニターとオリジナルのコントローラーを設置。まるでゲームセンターのような空間が広がっています。
【ニコニコ動画】痛車の中でミクDIVA
ということで早速、製作者のミクファードさんにインタビューしましたっ!
車に興味がない人を惹きつけられるものは何か
──そもそも、なんでこれをつくろうと思ったんですか?
ミクファード もともと車をカスタムするのが好きで、昨今の車離れが多い中「車に興味がない人を惹きつけられるものは何か」と考えたときに、やっぱり痛車かなって。