PSソフト『レーシングラグーン』のAmazonレビューがCRAAAAAAZY... (1/3ページ)
これだけ熱いReviewが集まっても......Archives配信されない......冗談じゃねえ......
1999年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)より発売された、『RacingLagoon』(レーシングラグーン)というPS用ゲームソフトをご存じでしょうか? ゲームジャンルは、「ハイスピード・ドライヴィングRPG」。
「何だそのジャンルは?」と思われたかもしれませんが、これはつまりレースゲーム+RPGということになります。いまだかつて見たことのない、実戦空手道とブーメランの組み合わせ並に全く新しいゲームでした。
せっかくですので、YouTubeで見つけたプレイ動画をご覧ください。
本作、ゲーム自体の完成度もそれなりだったようなのですが、いまだに圧倒的かつ熱狂的なファンを根強く持つゲームでもあります。その理由は、「ラグーン語」と呼ばれる、ゲーム中の登場人物たちの特徴的なセリフ回し。
「......冗談じゃねえ......」「街を流せば、わかるはずさ......。......走りの熱さってやつが......。」「君にはApologizeしなければならない。」などなど。全編にわたって、ポエミーなセリフにあふれかえっています。
常時そんな感じで進むことから、いつしか人は本作をこう呼ぶようになりました。「Racing Poem Game」と...。