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Kotaku

PSソフト『レーシングラグーン』のAmazonレビューがCRAAAAAAZY...


これだけ熱いReviewが集まっても......Archives配信されない......冗談じゃねえ......

1999年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)より発売された、『RacingLagoon』(レーシングラグーン)というPS用ゲームソフトをご存じでしょうか? ゲームジャンルは、「ハイスピード・ドライヴィングRPG」。

「何だそのジャンルは?」と思われたかもしれませんが、これはつまりレースゲーム+RPGということになります。いまだかつて見たことのない、実戦空手道とブーメランの組み合わせ並に全く新しいゲームでした。

せっかくですので、YouTubeで見つけたプレイ動画をご覧ください。



本作、ゲーム自体の完成度もそれなりだったようなのですが、いまだに圧倒的かつ熱狂的なファンを根強く持つゲームでもあります。その理由は、「ラグーン語」と呼ばれる、ゲーム中の登場人物たちの特徴的なセリフ回し。

......冗談じゃねえ......」「街を流せば、わかるはずさ......。......走りの熱さってやつが......。」「君にはApologizeしなければならない。」などなど。全編にわたって、ポエミーなセリフにあふれかえっています。

常時そんな感じで進むことから、いつしか人は本作をこう呼ぶようになりました。「Racing Poem Game」と...。

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