大島優子 初主演映画で「ラブホSEX悶絶艶技」スッパ抜き (2/2ページ)

日刊大衆



映画評論家の秋本鉄次氏は、「タナダさんといえば、脚本を書いた『さくらん』(蜷川実花監督=2007年)では、女優の菅野美穂、木村佳乃らを花魁(おいらん)役に配し、エロチックな作品に仕上げました。また、監督作品の『ふがいない僕は空を見た』(12年)では田畑智子を見事に脱がせています。今は彼女のような女性監督のほうが、思い切って女優を脱がせる演出ができると評判ですよ」と絶賛する。

だが、なぜクンニか?
前出の映画誌記者は、こう力説するのだ。
「タナダ監督は、『さくらん』では、花魁姿の木村が"もっと、もっとしてぇ~"とヨガリまくる圧巻のクンニシーンを展開させ、『ふがいない~』でも、田畑智子が若い男とディープキスをして服を脱ぎ捨てるや否や、クンニに突入させるという衝撃のカットを描きました。"舌を尖らせて"と注文をつける田畑の表情は、なんとも言えないリアルな淫靡さが漂っていて、映画史上でも類を見ないもの。タナダ監督のクンニに対する執着は尋常ではないですね」
2度あることは3度ある。
つまり、今回、大島がラブホテルで挑むというセックスシーンでも、クンニ描写は必至なのだ。

さらに今回、大島は激しい濡れ場に挑戦せざるをえない理由があるという。
「AKB時代のライバル・前田敦子(23)が公開中の映画『さよなら歌舞伎町』で"駅弁ファック"を熱演しているんです。大島としては、プレイ内容でも負けたくない、という気持ちが間違いなくあるはずですよ」(夕刊紙記者)

芸能評論家の川内天子氏は、こう語る。
「2人はAKB時代は、ツートップといわれ、ライバル心がありました。でも卒業後は、アイドル性を残す前田さんとはすでに差がついて、大島さんは女優として開眼した。どんな役にでも挑戦しますと言って、その言葉どおり、今作で濡れ場を演じる彼女。いったい、どんな"大島優子"を見せてくるのだろうと、期待できますね」

ライバルとの差を決定的にするためにも、彼女の艶技に大きな期待をしたい!
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