インフルエンザより高確率!!忍び寄る【隠れウツ】のチェック3項目
毎年インフルエンザが流行してニュースでも話題になりますよね。 インフルエンザにかかる人の割合は一般的には6%、16〜17人に1人と言われています。 これに対して、鬱病にかかる割合は15人に1人と言われ、インフルエンザよりも発症する確率が高い病気なんです。 鬱病は、急激に体調が悪くなるわけでもなく、本人や周りの人が気づかないところで発症して、長期化して、そして最悪の場合死に至る恐ろしい病気です。 そこで本人も気がつかない「隠れウツ」になっていないかどうかチェックするための3項目をご紹介します。
■. 好きなことや趣味が楽しくなくなった
「面白くないな。」
「これ、なんか意味あるのかな?」
今まで夢中になっていた趣味や娯楽、「自分の楽しい時間」が楽しめなくなっていたら少しウツ気味になりかけている兆候です。
■. 何かと面倒くさくて後回しにしてしまう
「約束したけど、やっぱり行くのが面倒くさいな。」
「多少おしゃれに手を抜いてもいいや」
日常的にやらなければいけない事なども、やる気がなくなったり、後回しにしたりしがちになっていたらやはり精神的に活力が減っている状態を疑ってみてください。
■. ちょっとしたつらいことを周りの人に言えない
「誰かに言っても仕方がない」
「誰もわかってくれるはずがない」
周りの人に対する信頼感が下がっていたり、自分の事を話せなくなってきたら、気持ちがかなり内向きになっている証拠です。
自分だけは大丈夫だと思わないこと

いかがでしたか?
3項目全てにあてはまるようでしたら、危険度がかなり高い状態です。
ある日突然ベッドから起き上がれない!!などという状態になることもあります。
鬱病は特別なものではなく、誰でもかかる「心の風邪」と言われています。
「自分は大丈夫」などと勝手に判断せずに
時々この3項目で自分の状態をチェックしてみて、最近気分が沈んでいるなと感じたら家族や会社の医療部門などに「軽い気持ちで」話してみてください。
もし深刻なようでしたら自分や周囲の人だけでなく、医療機関や心理専門のカウンセラーなども活用してみましょう。