まだ油断は禁物!インフルエンザの本当のピークはこれからかも!?
もう1月も終わりに入り、「この冬はインフルエンザにならなくてよかった~!」と安心しているママも多いのでは?
でも、まだまだ油断はまだ禁物です! 国立感染症研究所のインフルエンザ流行レベルマップによると、1月第1週はインフルエンザの定点当たり報告数が一旦減少したものの、第2週以降ふたたび増加しているんです。インフルエンザの流行時期は、1月~3月。現在も全国的に警報レベルを超えており、2月、3月も引き続き注意が必要なんです。
『It Mama』では今までインフルエンザに関しての対策法をいくつか紹介してきましたが、今日はおさらいで、もう一度インフルエンザ対策について復習をしたいと思います。
■インフル対策1:冬野菜やフルーツを摂り、バランスのよい食事を心がける
健康な体を維持するには、やはり食生活はとても大切です。バランスのよい食生活を心がけましょう。
とくに、免疫力を高めウイルスを撃退してくれる働きがあるとされるビタミンCは、意識してたくさん摂りたいものです。大根や白菜など、冬野菜にはビタミンCが豊富。みかんやりんごなどにもビタミンCは多く含まれています。
寒さはこれから本格的になってきますから、体を温める働きがあるとされるショウガも積極的に摂りましょう。
■インフル対策2:手洗い・うがいは必須!
手洗い・うがいは、インフルエンザや他のウイルスを物理的に除去するのにとても有効な方法です。きっちり習慣付けしましょう。
ちなみに、インフルエンザウイルスはアルコール消毒でも効果が高いということですから、ハンドソープや石鹸を家に常備することはもちろん、できればアルコール製剤の入った手指消毒剤も用意しておきましょう。
最近では外出先で使える除菌アイテムが豊富ですから、それらもぜひ揃えておきたいですね。
■インフル対策3:マスクは家族内感染の危険を減らす
インフルエンザは、主に感染者の咳やくしゃみなどの飛沫によって感染します。家族がインフルエンザになった場合は、必ずマスクをしてもらい、なるべく接触を避け、家族内感染を拡大させないようにしましょう。
また、冬の乾燥はウイルスをより飛び散らせます。部屋の中に濡れタオルを干したり、加湿器を使ったりして乾燥対策も並行して行ってくださいね。
ちなみに、ドラッグストアはもちろん、最近はコンビニやスーパーでもインフル対策グッズには力を入れています。
たとえばスーパーの西友では、最大151アイテムの除菌・ウイルス対策商品の集積販売を実施しているそうです。
しかも嬉しいのは、“他店チラシ同額保証”を導入していて、ドラッグストアを含む他のお店のチラシ価格が西友の店頭価格より安い場合、チラシを持参すればその価格に値段を合わせて販売してくれるというなんともお買い得な仕組みなんです。
ハンドソープやアルコール製剤の入った手指消毒剤、マスクなど、インフル対策に欠かせないグッズをお得にゲットできるチャンスです。ぜひ活用してみては?
【参考】
※ インフルエンザ流行レベルマップ – 国立感染症研究所
※ 西友(他店チラシ同額保証)