泉佐野のキャベツはデカくて甘い

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[ちちんぷいぷい - 毎日放送] 2015年1月19日放送で「松波キャベツ」について取り上げていました。

大阪・泉佐野市で、珍しいキャベツが旬を迎えているそうです。

泉佐野でキャベツを作り続けて30年の射手矢さんは、江戸時代から代々続く農家さん。


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そんな射手矢さんが作るのは泉州の「松波キャベツ」です。

松波キャベツの特徴はなんといってもその大きさで、普通のキャベツと比べるととても大きいことがわかります。

そして、みずみずしさと歯ごたえがあり、芯まで甘いと言われているキャベツなのです。

射手矢さん曰く、「キャベツはしまっているものが美味しい!」とのことで、収穫時にはキャベツの頭の部分を触って、硬いものが美味しい時期とみて収穫しているそうです。

芯まで甘みたっぷりの松波キャベツのオススメ料理とは?

芯まで食べられて甘みが詰まった松波キャベツは加熱するとさらに甘みが増して美味しくなるそうで、地元ではお好み焼きに合うと評判なんです。

そして、松波キャベツを味わうのにオススメのメニューが、「松波キャベツと豚肉の重ね蒸し」です。

松波キャベツの芯をくり抜いたら葉を一枚ずつはがしてフライパンへ。

その上に豚肉を乗せて塩コショウを振り、さらにキャベツを重ね、水とコンソメを入れてフタをして弱火で20分加熱します。

甘さを存分に味わえるメニューですよ。

そして最後に、スーパーで売っている美味しいキャベツの選び方のコツ。

頭の部分が紫色になっているものを選ぶとよいそうなんです。

冬場にキャベツが低温にさらされるとポリフェノールの一種であるアントシアニンという色素が形成されるということで、言わばこの紫が"甘い証拠"なのだそうです。(ライター:ツカダ)

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