なんと平均200万円以上!「アノ痛み」の治療費にコレだけかける理由って? (2/2ページ)
慢性化しやすいので、パパもママも腰痛には要注意です。
■ママも悩ます腰痛とその原因
プレママは特に腰痛に注意が必要。なぜなら、妊娠中期頃にはそれまで目立たなかったお腹も日々大きくなっていきます。体の重心が前に移動し、腰の筋肉に負担をかけてしまいます。
また、妊娠初期からリラキシンというホルモンの作用により、骨盤や背骨の関節、靭帯が緩みます。その影響で骨盤が不安定となり、腰や背中の負担が増えることも原因。
一方、産後は出産時に緩んだ骨盤のせいで、腰痛になりやすい状態です。授乳の際の姿勢や日に日に重くなる赤ちゃんを抱き上げる際に無理に力が入ることが原因で腰痛に悩まされるママも多いのです。
いかがでしたか?
腰痛はみんな悩んでいるから、と放置せず、日頃の姿勢や運動不足に気をつけることから改善を試みましょう。また、痛みが長引く場合は他の病気が潜んでいる恐れもあるので、早いうちに受診することをおススメします。
【関連記事】
※ わざわざ体を動かす必要なし!驚くほど手軽な「肩こり」ケア
※ 46%の子どもが答えた!優しいより「●●するお母さんが好き」
※ 絶対にやめて!将来「子どもをダメにしてしまう」親のNG行動10個
※ 最近急増している夫の「帰宅恐怖症」を引き起こす妻の口癖5つ
※ 折りたたみ財布はNG!絶対に「長財布の方がお金が貯まる」理由
【参考】
※ 職場における腰痛予防の取組を! – 厚生労働省
※ 腰に関するアンケート調査実施 – 株式会社ファンケル
Related posts No