【アニメキャラの魅力】10歳の天才少女!クラス委員も務める「美浜ちよ」の魅力『あずまんが大王』 (1/2ページ)
小学校からいきなり高校に飛び級してきた天才少女で、勉学をはじめ、年齢にそぐわない様々なことをこなしてみせます。ただ、体力に関しては小学生そのもので、いつも遅れを取ってしまうものの、本人なりの努力はしている様子です。みんなからは「ちよちゃん」の愛称で親しまれており、3年間クラス委員を務め上げ、卒業時には総代までになった、まさにオールラウンダーな少女です(体力面以外で)。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■生涯のトラウマ?ゆかり車に乗る
一年生の夏、彼女は友だちと一緒に別荘に行くことになりましたが、その足として利用したのが、担任であるゆかり先生(が持つ車)でした。ベコベコの車が物語るその運転の粗さは、ちよちゃんの生涯のトラウマになるほど壮絶なものに・・・。のちに彼女は、「夏の終わりにおじいちゃんが見えた」と語るほどの恐怖であったとも言っています。
■天才と呼ばれた10歳の少女
あまりにも天才すぎるために飛び級してきたように、勉強は抜群に出来るのですが、それ以外にも、毎日お弁当を作ってきたり、家がお金持ちだったり、別荘を持っていたりと、クラスメイト達が驚くようなお嬢様でもあります。しかし、本人はいたって普通の少女で、決してお嬢様気取りをしたり、人を見下すようなことは一切ありません。彼女の謙虚で何事にも一生懸命に取り組む姿が、周りのクラスメイトにしてみれば、とても頼りがいのある存在に見えるのかもしれませんね。
■楽しいことが大好き
飛び級をしてきたために、修学旅行などの楽しい行事もすっ飛ばしてきてしまった彼女にとって、友達と一緒に過ごす時間はとても大切で、いつも嬉しそうな表情を見せてくれます。修学旅行、運動会、文化祭と楽しい時間を過ごすたびに、終わりが近づくとやはり寂しそうな表情を見せるのです・・・。「ずっとこんな時間が続いたらいいのに」とひと言漏らす彼女。大丈夫!周りの仲間たちはいつも彼女のそばで支えてくれています。