【アニメキャラの魅力】ハーフの超絶おぼっちゃま!理想のリーダー「須王環」の魅力『桜蘭高校ホスト部』 (1/2ページ)

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(C)葉鳥ビスコ/白泉社・VAP・NTV・BONES
(C)葉鳥ビスコ/白泉社・VAP・NTV・BONES

 葉鳥ビスコ原作で、老舗少女漫画雑誌『月刊LALA』に連載されていた『桜蘭高校ホスト部』。「ホスト」と「高校」という異色の組合せで話題をさらった少女マンガです。2006年にアニメ化、2011年にはドラマ化され、2012年には映画化された人気作。「須王環(すおうたまき)」は、その『桜蘭高校ホスト部』の部長にして創立者であり、ナンバーワンホストです。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■完璧なビジュアル、完璧なスペック

 東京都文京区にある私立桜蘭学院は、やんごとなき方々のご令息・ご令嬢があつまる名門。須王環は、理事長の息子で、須王グループ会長の孫です。お母様はフランス人で、環のフランス名はルネ・環・リシャール・ド・グランテーヌ。名前だけでやんごとないですね。青紫の瞳に金髪、183センチという高身長のまさに王子様ビジュアルです。

 ちなみに、ご両親は結婚を反対されていたために入籍はしていません。中学時代に須王家に呼び戻され、フランスから帰国し、桜蘭に転入してきます。その後も、本邸ではなく別邸に住むなど、なかなか複雑な家庭環境ですが、素直な性格と奔放さや学年2位の知力、ピアノの腕などから、ご両親に愛され、しっかりしつけられてきたことがよくわかります。

■残念な性格!?いえいえ、実は理想のリーダー!

 転入直後からナンパにいそしみ、女子たちを「姫」と呼ぶ生粋のタラシであります。お父様から間違った日本像をドラマ(『おしん』や時代劇やヒーローもの)で教わったため、日本の文化に疎く、また自宅が豪邸で大好きなドラマの中の日本と違うため、「庶民」である主人公、藤岡ハルヒに興味津々で、「庶民ラーメン」「庶民駄菓子(ベビースター)」が大好きなど、そのギャップも萌えポイントなのです。

 沖縄で「信州そば食いたい」など発言したり、ホスト部を実現したりするなど、非常に奔放で、というか、非常にバカっぽく、どっからどう見ても「アホの子」です。しかし、実際は人の感情の機微を敏感に察知し、意図的にアホの役を買ってでている面もあります。

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