人生決まっちゃう!? 不足すると「健康で頭のイイ子」が育たないアレとは (2/3ページ)
睡眠不足は、医学的に肥満や生活習慣病やうつ病などの発生率を高めると言われています。
■子どもにしっかり睡眠を取らせる方法3つ
では、どうしたら早寝早起きをさせられるでしょうか? その方法をいくつかお伝えしましょう。
(1)「オトナと子どもは寝る時間が違う」と理解させる
大人の時間と子どもの時間をはっきり区別して、子どもに認識させておく必要があります。
最初から、夜8時以降は大人の時間というルールを作りましょう。夜更かしができるのは大人になってからだと言い聞かせておくのです。そうすると「早く大人になりたい」という、大人への憧れも生まれますよ。
(2)昼間カラダを動かして遊ばせる
昼間にできるだけ身体を動かして、エネルギーを消費させておきましょう。大人でもそうですが、肉体的に疲れているとよく眠れますね。昼間に元気よく遊ばせると、子どもはコテンと寝てくれますよ。
(3)夜早く寝なくても、朝は早く起こす
早寝をさせたければ、夜眠くなるようにすればいいのです。そのために朝は無理にでも早く起こしてみてください。早起きをさせると、夜も早く眠くなるはずです。
いかがですか?
早寝早起きの習慣は、健康で頭のいい子に育てるために、とっても大切なことです。日本では、アメリカのように子どもを完全に親から離して寝かせることが少ないので、ふすま一つ隔てた部屋で親がテレビを見たり夜食を食べたりするとどうしても親の生活に影響されてしまいがちです。
早寝習慣ができるまで、ママ・パパが意識してあげて頑張ってみてくださいね。