「彼のモノを愛せるように」アラサーが処女を卒業して変わったこと
脱処女を迎えると、処女であったときと比べてなにかしら変化があるものです。処女のときには気にしていなかったことを、急に気にするようになった人も。女性が処女を卒業することで、どのような変化があったのでしょうか。脱処女をした独女に、処女を卒業したことをきっかけに変化したことを聞いてみました。
◆下着にこだわるようになった「下着に気を使うようになりました。種類を増やして下着のローテーションメモをつけるようにし、彼には数種類の下着を楽しんでもらえるようにしました。あとは、少しでも汚れたり糸がでたりしたら、家用に格下げします」(30歳/サービス)
誰かに下着をみせるようになると、「見えない部分のオシャレ」ではなくなりますね。彼だけへの特別なオシャレをしたくなるものです。
◆膣の中へ異物を入れることに抵抗がなくなった「初めてのセックスを体験するまでは、膣の中に異物を入れるなんて考えられませんでした。でも、セックスを体験してからはその恐怖心もなくなり、タンポンも大人のおもちゃも使えるようになりましたね」(31歳/IT)
タンポンよりもずっと大きい男性のアレを挿入できれば、タンポンへの恐怖心もなくなり、抵抗なく受け入れられます。大人のおもちゃも使えるなら、楽しみがいろいろ増えそう。
◆男性のモノを汚らわしいと思わなくなった「AVで男性器が映ったときは、『汚らわしい』と思って嫌悪感があったのですが、今ではまったくそう思いません。その男性器で気持よくしてもらっていますし、彼のモノは愛しく感じます」(30歳/アパレル)
今まで抵抗があったものだとしても、セックスをしたことで意識も変わったよう。男性として大切な部分なので、愛してあげたいですね。
◆ボディケアを怠らなくなった「ムダ毛ケアは徹底するようになりましたし、ボディ用のローションやクリームもかかさず塗るようになりました。バストアップの体操や、股関節を柔らかくするストレッチも取り入れています」(26歳/貿易)
ボディのお手入れをすることは、女子力向上につながります。彼のためにも自分のためにも、頑張っていきたいことですね。
◆生理周期や心身のチェックをするようになった「処女だったときは毎月の生理を『面倒だなぁ』くらいにしか思っていなかったのですが、今では毎月きちんとくる生理にホッとしています。避妊をしているとは言え、妊娠をするリスクがある行為をしているので、生理周期はチェックをするようにしています」(28歳/IT)
「初めてのセックスでは緊張してすごく痛かったので、次からはリラックスをするように心がけました。体調やメンタル面に気を配れば本番のときも落ち着いて楽しめるので、日頃から体調とメンタル面のチェックをするようにしています」(30歳/介護)
体調によって濡れ具合も変わってくるもの。また、妊娠の可能性も考えて生理の周期を把握しておくことも大切ですね。女性の身体について、より知識を深められます。
脱処女をしたことで、自分自身の変化に気づいた人も多いはず。その変化が良いものであるなら、喜ばしいことですよね。処女だったころの自分を振り返りながら、改めて今の自分との違いを考えてみるのも、面白いかもしれませんよ。