オモシロすぎる30連発 「謎の求人広告」 (3/3ページ)

日刊大衆

今年、ニュースでも騒がれたのが「ドワンゴ」。新卒採用にあたり、受験料制度を採用。
受験者から2525円を徴収した。
「16年春採用からは、3000円に増額するとのこと。強気のドワンゴですが、現在、出版社を退職してドワンゴに転職する人間が激増中。人材確保に、まったく困っていないんでしょう」(求人誌ライター)

昨年、話題になったのが、老舗出版社「岩波書店」の縁故採用。
〈岩波書店(から出版した)著者の紹介状あるいは社員の紹介があること〉を条件に出し、非難を浴びた。新しい風を吹き込む人を採る気はないのか……。

反対に、人材難で切羽詰っているのが、「忍者」。名古屋のハローワークに出ていたモノホンの求人で、時給900円、研修制度もあるという。サイト編集者が言う。
「新日本教育(愛知県日進市)という塾の先生の募集ですね。小学生向けの忍者教室で忍術を教える仕事です。黒装束は支給され、週1からの勤務も可。時給も2000円まで昇給の可能性があるそうです」
嗚呼、現代は忍者不足!

特殊なスキルを要されるもので言えば、株式会社ボヤージュグループの「宝探し」もあった。多角的なメディア事業に取り組む、同社のヘンな採用法とは?
「東京・渋谷のオフィスに隠された"お宝"を、ヒントを元に探し出すというテストです」(人材コンサルタント)

同様に、入れ歯を作る歯科技工士を募集する「バイテック・グローバル・ジャパン」では、3時間以内に「ガンプラ(シャア専用ザク)」を組み立て、塗装をしたものを評価するという「プラモ試験」。巧みな技術が必要ですぞ!

最後に、超ド級の求人をご紹介。時給10万円の配達スタッフだ。
「求人情報サービス『an』と日産自動車のコラボ企画です。日産エクストレイルの新企画に絡んで、デリバリーサービスを行うというものですが、詳細は不明。"身の保障なし"とあるので、応募があったのかどうか……」(前同)

幸か不幸か、すでに応募は締め切られたとのこと。
人の数だけ仕事あり。さて、あなたの転職先は決まりましたか?

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