オモシロすぎる30連発 「謎の求人広告」 (2/3ページ)

日刊大衆

今後も、安定した需要が見込まれます」(ベテラン芸能記者)
少子化社会でも大丈夫!!

さて、まさかと目を疑うのが、総務省の「異能(inno)な人」募集。「異能(inno vation)事業」と無理やりな語呂で集めたいのは、どんな人材?
〈日々新しい技術や発想が誕生しているICT(情報通信技術)分野において、破壊的な地球規模の価値創造を生み出すため……〉
以下、割愛。要は、ITで何か発明したら、300万円もらえるんだそう。しゃらくせえ、ペッ、ペッ!

新卒・既卒の区別をなくすという新しい試みで"志"一括採用と掲げたのは、「エイベックス・グループ・ホールディングス」。
〈非常識を、"常識"に変えろ。〉というキャッチフレーズはさておき、いやはや、素晴らしい取り組み。

同じ芸能界では、「吉本興業」もエライ。多様な人材が「オモシロイこと」を生み出すのだと中卒・高卒の採用を昨年春よりスタート。
同広告にはダウンタウンの元マネージャー・藤原寛氏が笑顔で映るが、
「藤原さんは鬼のように働いてて、部下にも厳しく、メチャクチャ怖い。あの広告、1ミリも笑えないですわ」(元・吉本社員)
ヒィーーーー!!

人事コンサルタントの間で今年、話題になったのは、不動産サイト製作・運営の「ファーストロジック」。なんと、「寿司の早食い選手権」が採用試験の一つだというのだ。
「実際に食べるわけではないんですがね(笑)。『寿司打』というパソコンのタイピングゲームのスコアを競うんです」(前出・人材コンサルタント)

実際に、受験者へ寿司を振る舞ったのが「面白法人カヤック」。ゲーム、アプリなどを幅広く手掛けている。
「2010年の正月三が日にエントリーした人に限って、"寿司を食べながら面接"という特典を用意しました」(前同)

同様に食べ物の話で言えば、ふぐ料理専門店「とらふぐ亭」を展開する「東京一番フーズ」も、〈面接で、ふぐをおごります。〉記念受験もアリ!?
さらには、「ふぐ顔の人を採用」「面接で魚について語ったら、1000円クーポンプレンゼント」など、ブッ飛んだ採用文句が目白押し!

しかし、一般社会は当然、受験者に厳しい。

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