8組に1組が●●で決断!結婚に踏み切る意外な理由とは (2/3ページ)
■結局のところ、結婚はお金ではない
更に、年代別に見て既婚者が結婚を決めた理由の第2位、30代は「自分または相手の年齢」が14.6%でした。40代の第2位は「周りの結婚・出産を見て『自分もそろそろ』と思った」が9.1%でした。
また今回のアンケートで一番興味深いのは、独身者が考える結婚を踏み切るのに必要な条件とは、男女共に何と7割が「結婚生活に必要な収入や蓄え」と答えているにも関わらず、その独身者が一番重要だと思い込んでいる「収入アップ」がキッカケで結婚に至ったケースは、何と全体の1~2%しかありません。
ここでもやっぱり結婚はお金ではない、ということが証明されたということです。
■じゃあ、愛で結婚した後の生活とは?
それでは、愛で結婚した後の生活とはどのようなものなのでしょうか。
既婚者への「結婚とは」という質問には、男性が「我慢」と答えたのが最も多く、女性では「忍耐」と答えた人が2番目に多いという結果でした。
冒頭の「結婚とは人生の墓場」かどうかの件に関しては、独身男性の内の4%がそう思うと回答したのに対して、実際の既婚男性では、わずか1.4%の人がそう感じているように、好きな人と結婚して幸せであれば、その墓場感は若干軽減されるようです。
いかがでしたか?
“我慢や忍耐”と聞くと何かネガティブなことと捉えがちですが、夫婦とはお互いを尊重し合うことが円満の秘訣とも言われるように、良好な関係を築き上げるための譲り合いと考えるとよりポジティブに感じられるはずです。