辛~いつわりも吹き飛ぶ!マタニティライフを200%謳歌するとっておきの方法4つ (2/3ページ)

It Mama

いっぽうで、妊娠後は外食やコンビニなどの食事をやめ、塩分を控えめにしたと答えた人も約2倍に増えていることから、妊娠後は積極的に野菜を摂ったり、身体に良い食べ物について勉強したりと食生活への意識がグンとアップすることがわかります。

 妊娠を機に食生活がガラリと変わったというママも多いと聞きます。

■マタニティライフの楽しみ方4つ

妊娠中にしかできない、マタニティライフの楽しみ方もご紹介しますね。

●マタニティフォトや記念スナップを撮る

現在さまざまなフォトプランがあり、実際スタジオに行ってマタニティフォトを撮ることもできますが、価格も割と高めで、人に撮ってもらうのはちょっと恥ずかしいという方はパパに撮ってもらうことをおススメします。

また、日々大きくなるお腹を自分で撮って、アルバムに「○ヶ月の時のお腹」と書いてまとめておくと、後に子どもが生まれて成長した時に一緒に見ながらママのお腹の中にいた時のお話をしてあげられます。

●マタニティ日記をつける

心や体の変化を書いてもいいですし、子どもに伝えたい面白い出来事を書いても。

出産後、子育てで悩んだりした時に読み返してみると、初心に返ることができ、「あんな時もあったなぁ」と子どもが生まれてきてくれる喜びを改めて実感できたりします。

また、次の妊娠の時に何かと参考にもなりますよ。

●エコーアルバム作り

病院によってはエコー写真をデータでくれる所もあります。

マタニティフォトとあわせて子どもが大人になった時に見せてあげるときっと喜んでくれるはず。

●赤ちゃんに話しかけてコミュニケーションをとる

ママのお腹の中にいても赤ちゃんはお腹の外で起きている多くの事がわかると言われています。ママとパパの会話を聞いているとも言われ、3歳までは“胎内記憶”と呼ばれる、お腹の中の記憶があるというのも良く聞きますよね。

ぜひママから積極的にお腹の赤ちゃんに話しかけて、一緒にゆったりとした音楽を聴いたり、お腹を撫でながらいつも一緒につながっている感覚を味わいましょう。

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