辛~いつわりも吹き飛ぶ!マタニティライフを200%謳歌するとっておきの方法4つ (1/3ページ)

It Mama

辛~いつわりも吹き飛ぶ!マタニティライフを200%謳歌するとっておきの方法4つ

妊娠すると、女性の身体は出産に向けてこれまで経験したことのない、さまざまな変化が起こります。つわりがあったり、お腹が重くて苦しくなったり、身体が思うようにいかず想像していたマタニティライフとは違って大変な事がいっぱい。

でも、人生でそう多くはないこのすばらしい期間を、できることなら思いっきり楽しみながら過ごしたいですよね。

今回は現在妊活中の女性もぜひ知って欲しい、マタニティライフを楽しむ秘訣をご紹介します。

■妊婦にしか体験できない!3つの特権

(1)お腹のなかで赤ちゃんの胎動を感じることができる

男性には分からない“胎動”の感覚。自分の中に確かに命が宿っていることを実感でき、優しい気持ちに包まれます。女性の多くはこの胎動で母となった実感が増すと言います。

(2)知らない人からの優しさや気遣いにふれられる

筆者は引っ越してきたばかりの街で、妊婦のときに散歩をしていると色々な方に話しかけていただきました。

実際、こども未来財団が行った『子育て中の親の外出等に関するアンケート調査』によれば、「妊娠中・子ども連れでの外出時に体験した嬉しかったことで、半数以上の55.8%の女性が「子どもをあやしてくれた、話しかけてくれたこと」と答えています。 

次に多かった回答が、「スーパーでカゴを運んでくれた」「バスや電車内で席を譲ってくれた」といった交通機関での移動の際の周囲のちょっとした気遣いにふれた時でした。

妊娠中の何かと不安な時の人の温かさ、優しさは想像以上にうれしいものです。

(3)食生活への意識が向上する

自分が食べた物がそのまま赤ちゃんへ繋がっていると思うと、これまでは不摂生だったという人も本気で改善しようという気持ちになります。

上越総合病院の母親学級に参加した妊婦を対象に行った、妊娠前から妊娠後の食生活の実態アンケートによれば、妊娠前と比べて野菜、海藻、きのこ類、果物の摂取量が約1.5~2倍に増えたという結果が。

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