賢いママは使っている!「残念な夫」にしない3つの夫婦術【前編】 (1/2ページ)
『残念な夫。』というドラマが話題を呼んでいるのをご存じでしょうか?
ドラマのキャッチコピーは“夫は、期待を裏切る天才である”。
出産前までは“完璧な夫”だった玉木宏さん扮する陽一が、妻の出産を機に、“残念な夫”になり下がってしまう姿を描いたテレビドラマです。
陽一は、妻と娘を心から愛しているものの、子育てに大変な妻の気持ちや状況が分からず、空気の読めない態度をし、たまに暴言や失言も吐き、妻をガッカリさせます。
多くの主婦から「あるある!」と共感の嵐を呼んでいるこのドラマからは、夫婦円満に子育てしていくヒントがたくさん!
そこで今回は、前編と後編の2回に分けて、ドラマの中にでてくる実際のフレーズも入れながら、コミュニケーションライターの筆者が“残念な夫”にありがちなエピソードと、自分の夫を“残念な夫”にさせないための3つの方法についてもお伝えしていきます。
■残念な夫フレーズ1:「手伝おうか?」
多くのママが夫にイライラする言動のひとつが、この「手伝おうか?」ではないでしょうか。
子どもは二人の間の子どもだし、子育ては二人で取り組んでいくもの。そう思う妻からしたら、この夫の“手伝う”というスタンスは、イライラさせるものでしかありません。
ドラマの中でも第一話で陽一がこの発言をして、見事に妻をキレさせました。
■残念な夫フレーズ2:「母親なら子ども泣き止ませるぐらい、できるでしょ?」
ドラマ第四話にて、家に大事な仕事を持ち込む陽一。夜泣きをする娘にイライラし、「母親なら子ども泣き止ませるぐらい、できるでしょ?」と言ってしまいます。
「女はみんな生まれつき子育てができる」とでも思っているのでしょうか?
最初から育児が得意なママなんて存在しません。みんな四苦八苦しながら子育てをしています。どんなにあやしても泣き止んでくれないときもあります。
それを理解せずこのような発言をしてくる男性は、本当にとても“残念な夫”としか言いようがありませんね。
ちなみに筆者も、息子の夜泣きがひどかったとき、オロオロしていたら、夫に「もっとしっかりしなよ。