たけし・さんま・タモリ お笑いBIG3「春からの大逆襲」全貌 (1/3ページ)

日刊大衆

たけし・さんま・タモリ お笑いBIG3「春からの大逆襲」全貌

かつて日本を笑いで包み込んだ匠たち。活躍の場を次世代に禅譲していたが、ついに"業界再支配"の狼煙を上げる!

水面下で、ほぼ、固まりつつあるという春のテレビ番組改編。
各局の威信をかけ、また、出演者や広告代理店など多くの人や企業が絡むだけに、業界にとっては一大事の案件だが、そんな中、ある噂が囁かれているという。
"お笑いBIG3"の時代はまだ続くどころか、さらに強固なものになる――と。

ビートたけし(68)、明石家さんま(59)、タモリ(69)は、テレビ界で絶対的な一時代を築いたものの、代名詞とも言える長寿番組の『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が昨年に終了するなど、陰りが指摘されていたが、どういうことか。広告代理店社員が説明する。

「年齢的な問題もあり、テレビ界の第一線から近々退くと見られていた3人ですが、この春から新しい冠番組を持つなど、往年のごとく業界の盟主に返り咲かんとしているんです」

大御所たちの春の逆襲劇。その先陣を切るのが、さんまだという。
「フジテレビの火曜9時枠で、新しい冠番組を持つようなんです。さんまさん、は同じ火曜日の午後8時から『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)がありますから、局こそ違うものの、ゴールデンタイムを2時間連続でジャックすることになるわけです」(前同)
"60歳引退"を明言していたさんまだが、昨年10月23日放送の『TOKIOカケル』(フジ系)に出演した際、共演した爆笑問題から、
「60歳で引退するっていうけど、このまま辞めたらかっこよすぎるから、落ちていくさまを見せろ!」
と言われたことで、引退を撤回したとの話が業界内で流れてはいたが、それから間を置かない"火曜日ジャック"だけに、引退の可能性は低そうだ。

あるフジテレビ幹部が新番組について明かす。
「ドラマ枠だった火曜日9時枠を、バラエティに切り替える方針も、加えて、さんまさんにお願いするというのも、亀山千広社長の肝煎りで決定済みなんです。ネックとなっているのが、さんまさんの多忙ぶり。

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