あの興奮をボドゲで! ビックリマン30周年記念で人生ゲームに (1/2ページ)
ロッテのロングセラーチョコ菓子「ビックリマン」とタカラトミーの定番ボードゲーム「人生ゲーム」がコラボレーションしたボードゲームが、6月25日(木)に販売される。
80年代から90年代にかけて一大ブームを巻き起こした「悪魔vs天使」シリーズがモチーフとなっている。
ボードゲームで堪能する懐かしきビックリマンの世界
「人生ゲーム」は、1960年にアメリカで生まれた「THE GAME OF LIFE」を原型に、1968年、日本版としてつくられ、現在までシリーズ商品を含め累計約1,200万個以上を売り上げた人気ボードゲーム。
今回は、「ビックリマン」の30周年を記念し、その世界観を人生ゲームに落とし込んだボードゲームとなっており、ロングセラーブランド同士が夢の共演を果たした。
本来のビックリマンチョコの5倍サイズのパッケージから、ボードを取り出すと、チョコをイメージしたこだわりの裏デザインに。
盤上のストーリーでは、ビックリマンの壮大な世界を再現。プレイヤーはビックリマンのキャラクター・若神子となり、ゴールである次界に向けてルーレットを回して進んでいく。止まったマスには、ビックリマンならではの内容がかかれており、ビックリマン好きなら間違いなく懐かしめるだろう。