一味違う「卵かけごはん」が売りな三木のカフェ

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画像はイメージです(alice b. gardensさん撮影、Flickrより)
画像はイメージです(alice b. gardensさん撮影、Flickrより)

[ちちんぷいぷい - 毎日放送] 2015年1月28日放送で「有精卵の卵かけごはんを出す喫茶店」について取り上げていました。

画像はイメージです(alice b. gardensさん撮影、Flickrより)

朝ごはんに欠かせない「卵料理」。

卵焼き、目玉焼き、スクランブルエッグ・・・いろいろあるなかでやっぱりコレはハズせない!のは、「卵かけごはん」ではないでしょうか。

兵庫県のとある喫茶店では、限定の卵かけごはんが食べられるそうなのです。

この喫茶店で食べられる卵かけごはんは"有精卵"を使用しています。

有精卵とはメスがオスと受精して産む卵のことで、一般的にスーパーなどで売られている無精卵は、受精しなくても卵が産めるように品種改良された鶏が産む卵のことです。

普段はなかなか口にすることができない有精卵の卵かけごはん。

とっても貴重なのです。

産みたてそのまま!黄身がしっかりの卵かけごはん

兵庫県三木市の住宅街にあるのが「カフェテラスしゅう」。

オーナーの米沢さんは建築業のかたわらカフェテラスとアートギャラリーを営んでいます。

公式サイト
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もともとギャラリーだけだったのですが、ギャラリー出展者や客から「カフェでも作れば・・・」という声があり、カフェを作りました。

最初は飲み物とカレーライスだけを出していたのですが、「それだけだと飽きる」という声にこたえて卵かけごはんを出すようになったそうです。

どうせなら新鮮な卵をと思い、ニワトリを飼い始めたそうです。

お店の外にある林には鶏小屋があり、「ブリモース」というしっかりとした卵を産むニワトリが飼われています。

餌にもこだわっていて、大根・白菜・お米・トウモロコシなどを混ぜたオリジナルの餌を与えています。

お味噌汁、お総菜がついた卵かけごはんセットは450円。

普通の卵と比べて「黄身がしっかりしていて濃い」と好評です。

その日に産んだ卵だけを使うので、1日限定7食ほどの、とっても貴重なメニューですよ。(ライター:ツカダ)

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