パパと子供に「自慢の美ママ!」と思われるモテファッションとは? (1/2ページ)
ママになると、独身時代に追い求めたような流行りの全身コーデに身を包んだひとりよがりの美ではなく、パパや子供に「自慢のママ!」と思われるようなパパウケ、子供ウケのいいキレイさを目指す人が多いように思います。
実際子育てをしていると、なかなか流行りのファッションをチェックしているヒマもなくなる、というのが現実ではありますが、ママとなると子供と行動を共にする機会がグンと増え、より動きやすいカジュアルな服装になるのも事実。
では、男性や子供が求める“自慢のママ像”“自慢の美ママのファッション”とは一体どんなものなのでしょうか?
今日は、コラムニストであり読者モデルである筆者がそんな家族ウケのいいママの王道ファッションについてお伝えします。
■基本はやっぱり清潔感!
パパ、子供ウケするキレイママの王道ファッションとは、ズバリ、清潔感!
小さい子がいれば多少の汚れやは仕方がないのかもしれませんが、洋服選びの際も煌びやかで華美な服ではなく、清潔感のあるシンプルなものをスマートに着こなしているママの方が断然好感度が高いと言えます。
安い流行ものを何枚も購入するのではなく、上質な生地のものを少しずつ揃え、毛玉のついたセーターは着ない、洋服の目立つホコリをとるなどの基本的なお手入れの徹底もママとしてきちんとしている人か結構見られているポイントです。
■ママで露出し過ぎはNG!
南国のリゾート地や海外などでは別として、日本でなら子供を連れているママが過度な露出をするのはあまり印象が良くありません。
ミニスカートにブーツなども女性を可愛く見せるコーディネートとして優秀なのですが、あわせるトップス選びを一歩間違えれば「母親らしくない」という印象を与えてしまう恐れも。
足元を露出したときは胸元を隠す、深Vネックの時はミニを履かない等、露出は全体で1点程度に留めておくと、やりすぎな印象にはならないかと思います。
こうしたバランス感覚も、パパウケ・子供ウケを考える大切にしたいポイント。