気がつけば三十路!彼氏ナシ独女は30歳の誕生日をどう過ごすべき? (1/2ページ)

DOKUJO [独女]

気がつけば三十路!彼氏ナシ独女は30歳の誕生日をどう過ごすべき?
気がつけば三十路!彼氏ナシ独女は30歳の誕生日をどう過ごすべき?

いよいよ30代に突入するという30歳の誕生日。この日を何かしらの区切りとする人も多いのではないでしょうか。さて、そんな区切りの日を彼氏がいない独女はどのように過ごしたのでしょうか。働く独女に、30歳の誕生日をどう過ごしたのかを聞いてみました。

◆いつもとかわりなく仕事

「その日は仕事だった上に残業もしたので、特別なことをすることもなく1日が終了しました」(30歳/アパレル)

「仕事をしていましたね。一応、恒例行事として帰りにコンビニのケーキだけは買いましたけど・・・。もう誕生日を素直に喜べない年齢になったので、特別になにかをしようとは思いません」(32歳/介護)

社会人になると、どうしても仕事に励んでしまうもの。気軽にお休みをとれない人もいるので、日頃と変わりない日として過ごすのですね。

◆ここぞとばかりに贅沢三昧

「せっかくの誕生日なので仕事を休みました。エステに行ったり数万円するコース料理を食べたりして、普段はできない贅沢を満喫しました」(31歳/サービス)

「30代は『いよいよ本格的な大人』というイメージなので、大人の女性としてふさわしいものを身につけようと、バッグやアクセサリーなどの買い物をしました。かなり奮発をして、長く使える質のいいものを選びました」(30歳/製造)

記念日ということで、普段はできない贅沢をやるという過ごし方。思い切ったことはなにかしら理由がないと、やりづらいですよね。

◆心機一転、婚活パーティーへ

「結婚しないまま30代に突入したのが少しショックで・・・。『今年こそ!』と思い、私の誕生日に開催されていた婚活パーティーへ行きました。自己紹介のときに『今日は誕生日です』と言い回ったので、人生で一番多くの男性に『おめでとう』を言われた日でした」(30歳/サービス)

誕生日に婚活パーティーへ行けば、いろいろな意味で特別な誕生日になりそう。結婚を目標にするため、新たなスタートを切るにはちょうどいいタイミングなのかも。

◆「きょうは会社休みます。」で慰め・・・

「録画していた綾瀬はるかのドラマ「きょうは会社休みます。」をひたすら観ていました。

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