【衝撃】どんなにヒマでもランニングだけはしちゃいけない6つの理由 (2/3ページ)

バズプラス

4. ランニングはモラルハザードを引き起こす
「ジムに行くと逆に太る!」なんて研究(英文)もありますが、実はたいしてカロリーを消費していないのに「運動をしたから焼き肉でも食うか!」みたいなメンタリティになりがち。

まぁこれはランニングに限った話じゃなくて、「運動で痩せよう!」って主張には必ずついてくる問題ですけどね。

5. ランニングは炎症のもとになる
現在、医学界で万病のもと言われているのが「炎症」(参照記事)。その大きな原因のひとつが、上にも挙げたコルチゾールであります。

基本的に、すべてのエクササイズはコルチゾールを分泌させて炎症を起こします。が、なかでもランニングは長時間にわたって人体にストレスを与えるので、必要以上のコルチゾールが出ちゃって慢性的な炎症を起こしがち。

炎症は様々な病気の原因だし、なにより脂肪の減少をさまたげる働きが大きいのはすでに書いたとおりであります。

6. ランニングはケガが多い
1992年の調査(英文)ではランニングによるケガの発生率は37~56%で、さらにケガの再発率は20~70%もあるそうな。これがどれぐらいの数字かというと、アメフトの負傷率(英文)よりも高いぐらい(笑)。

ちなみに、性別・年齢・ランニングの場所などはケガの発生と無関係で、すべてのランナーは何らかのアクシデントに巻き込まれる可能性があるのも怖い。

「【衝撃】どんなにヒマでもランニングだけはしちゃいけない6つの理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、競歩散歩ジョギングランニングウォーキングカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る