面倒な計算はナシ!ズボラでも超カンタンに家計を管理する方法

Woman Money

面倒な計算はナシ!ズボラでも超カンタンに家計を管理する方法

今年こそ家計簿をつけよう、と思ってたけど、気がついたらもう1ヶ月もつけていなかった……。ファイナンシャルプランナーである筆者のところには、そんな声がよく届きます。家計簿って、なかなか続かないものですよね?

そこで今回は、超カンタンに家計簿をつける方法をご紹介します。

■レシートを読み込む家計簿アプリを使おう

記録する手間を劇的に減らしてくれるのがスマホの“家計簿アプリ”なんです。レシートを読み込んでそのまま記録してくれるアプリなら、お買い物をしたその場でつけられます。これなら、レシートを持って帰る必要もありませんよ。

(1)『Rece Reco(レシレコ)』

取り込んだ情報をウェブ家計簿『Money Forward(マネーフォワード)』に連携できるのがポイント。現金で支払ったものをアプリで記録して、それをウェブ家計簿に連携すれば、ほとんど取りこぼしなく記録できますよ。

(2)『レシーピ!』
読み込んだレシートに食材が含まれていると、その食材を使ったおすすめのレシピを教えてくれるのがポイント。家計管理をしながら毎日の献立までできちゃいます。

(3)『zaim』

PC版の『zaim』と同期できるのがポイント。スマホではレシートから記録して、PCではしっかり家計の全体像をチェックできます。

(4)『bookeep』
同じ家計簿を複数の人で共有できるのがポイント。家族で共有すれば、家計簿をみんなで把握できますよ。

■ウェブ家計簿

銀行の自動引き落としやクレジットカード、電子マネー、現金やポイントカード払いなど、いろんな支払方法をまとめて家計簿につけるのはとても面倒! でも、ウェブ家計簿なら、それを一瞬でやってくれます。

(1)『kakeibon』

連携できる金融機関が多く、クレジットカード、電子マネー、証券口座やポイントカード、公共料金の情報を一度に管理できるのがポイント。月額216円の有料会員になると閲覧できる期間が1年以上可能になり、データのエクスポートやタグ付けなどもできます。

(2)『ココマネ』

家計簿のデータをエクセルとPDFで出力できるのがポイント。月額324円の有料会員になると、家計簿を自動で分析して節約のアドバイスをくれたり、ほかのユーザーと比べて使いすぎかどうかもわかります。ガラケー、スマホからも使えます。

(3)『マネーフォワード』

銀行やクレジットカード、電子マネーなどの情報から、家計簿を自動で作ってくれるうえ、資産や収支の内訳を見やすくグラフにしてくれるのがポイント。自動取得できない現金の収支は、家計簿アプリ『Rece Reco』と連携して引き継げます。

(4)『zaim』

家計簿を入力するとき、GPS機能を使ってお買い物をしたお店の候補を表示してくれるのがポイント。どこで何を買ったかを簡単に記録できるので、自分のお買い物の傾向がつかめます。

いかがでしょうか? どれも面倒な入力はしなくてOK! これならズボラさんでも楽しく家計簿がつけられますよ。ぜひ試してみてくださいね。

(加藤梨里)

「面倒な計算はナシ!ズボラでも超カンタンに家計を管理する方法」のページです。デイリーニュースオンラインは、マネーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る