その姿勢ヤバイ!今すぐ直せるデスクでの正しい座り方
オフィスワークのときには、どうしても自分が楽な姿勢になってしまいがちです。ですが、座りっぱなしの状態のままで、姿勢が悪くなってしまうと体に悪い影響が出てしまいます。
では、オフィスワークの時の座り方は、どんなところに気をつたら良いのでしょうか?
◆足は組まないようにするまず、椅子に座るとき、足を組んでしまうクセがある人は、すぐに直しましょう。足を組むことは、骨盤を歪めてしまうので、下半身の血行不良やリンパの流れを悪くしてしまい、冷えの原因になることもあります。
生理痛などがひどくなってしまったり、太りやすい身体になってしまうこともあるので、注意が必要です。また、インナーマッスルもバランスが悪くなってしまうので、足を組まないようにすることはとても大切なことなのです。
◆足の裏全体を床につける椅子に座ったときに地面に着く足がつま先だけ、という人は、台を置くなどしてしっかり足をつけることが大切になります。足の裏を全て地面につけておかないと、体重を腰で支えることになってしまうので、腰が痛くなったりする原因になります。
足がつかない人や、足を組んでしまうクセがある人は、デスクの下に台を置いて、その上に足を乗せて置くようにしましょう。
◆猫背にならないようにする猫背の人は、背中が丸まり、アゴが前に出てしまう姿勢になっています。猫背になると、肩や首の凝りがひどくなってしまうので、デスクワークをしているときに辛い思いをすることが多くなってしまうのです。そこで、猫背にならないように気をつけることが大切になります。
猫背になってしまいやすい人は、腰の部分にクッションをおくようにしましょう。クッションを置いて腰を支え、背中を伸ばして座ることで、猫背にならない姿勢を保つことが出来ます。
また、猫背だとアゴが前に出てしまうので、アゴを引くようにすることも大切です。背筋を伸ばして座っていると、背中や肩、首の凝りをあまり感じないようになります。
普段猫背の人は、最初は姿勢を保つことが辛くなることもありますが、意識して正しい姿勢をとっておくことで、色々な部分の凝りを解消することができます。
◆正しい座り方を知ろうでは、オフィスワークをするときの正しい姿勢とは、どんなものなのでしょうか?
まず、椅子の座り方として正しい姿勢は、深く腰掛けることで、背もたれとお尻がピッタリくっつくようにして座ることです。腰の骨が起きてくるので、90度の角度でしっかり座ることが出来ます。
次に、膝や腕は90度の角度で曲がるようにしましょう。デスクに腕を乗せたときに90度にならないようなら、椅子の高さを調節してみてください。調節して足の裏全体が床に着かないときには、踏み台を置くようにしましょう。
デスクワークをしているときの首の角度は、正面を向いているようにして、首に負担をかけない姿勢を保つことが大切です。もし、パソコンの画面が下過ぎたりするときには、高さなどを調節してください。
正しい姿勢を保つことによって、自然とインナーマッスルなどは鍛えられていきます。正しい姿勢を保つことは、ダイエットにも美容にも繋がるので、普段から意識することが大切ですね。