勉強ばっかりじゃダメ!子どもを「発想力」のある人に鍛える遊ばせ方3つ (2/3ページ)

It Mama

ですから、ロープや箱などを利用して、子どもが散らかしていいスペースを作りましょう。「この中はあなたの基地だから自由に散らかしていいよ」と言ってあげてください。

(2)複数のおもちゃを自由に使わせる

「おもちゃは一種類ずつ使う」というような指導をしている幼稚園や保育所なども多いと思いますが、子どもの基地の中ではこのルールは無視しましょう。

これこそが発想力を鍛えるトレーニングになるからです。

筆者のスクールでは、自由に遊ばせる時間と場所を与えています。その時は、それはそれは散らかります。

ところが、こうして、自分の周りにいろいろタイプの違うおもちゃがあると、子ども達はそれらを自由に組み合わせて遊んでいくのです。その様子を見ていると子どもの発想力の素晴らしさに驚くことばかりです。

(3)使用法が違ってもOK

このように自由に遊ばせると、例えばブロックをおままごとに使うとか、パズルをお金の代わりに使うとか、いろいろな発想が生まれます。

そんな時、ママが「これは、そんな風に使うものじゃないでしょ!」なんて言ってしまうと、せっかくの発想力&想像力の芽を摘んでしまうことになります。

子どもが自分の想像の世界で、自由に遊んでいる時は、その発想力の素晴らしさに目を向けながら見守ってあげましょう。あるもので代用するという発想は、災害に遭った時などにも役立ちますよ。

いかがですか?

これからの時代、絶対に発想力が武器になりますから、家庭での環境作りを考えてくださいね。

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