勉強ばっかりじゃダメ!子どもを「発想力」のある人に鍛える遊ばせ方3つ (1/3ページ)

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勉強ばっかりじゃダメ!子どもを「発想力」のある人に鍛える遊ばせ方3つ

インターネットが登場した時、「インターネットは社会を変える!」と誰もが驚愕したものです。確かに今、私たちは経験したことのない大きな変革の波にさらされています。

これからの社会はどんなふうになっていくことでしょうか?

筆者は、教育者として経営者として、常に未来を予測しながら子ども達を指導しています。そこで、確信するのは、これからの時代に必要とされる能力は、“発想力”や“想像力”だと言うことです。

そこで、今日は『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)の著者で、日本と欧米双方の優れた点を取り入れたしつけを提唱している平川裕貴が、“子どもの発想力&想像力を鍛える遊ばせ方”についてお話します。

■なぜ「発想力&想像力」が必要となるのか

今では、調べたいことはすぐにネットで検索できますから、たくさんのことを“記憶”しておかなくてもやっていけますよね。記憶力は良いに越したことはありませんが、知識を持っていることが武器にはならなくなっています。

むしろ、「持てる知識をどう組み合わせていくか」という能力の方が必要になってきているのです。

よく、“コラボ”と言う言葉を聞きませんか?

まったくジャンルの違う人と協力しあったり、まったく異質なものを組み合わせたり……分かりやすく言うと、例えばこれまでは“鍋料理”というと、醤油味や塩味だったものが、キムチ鍋や豆乳鍋やトマト鍋なんて、昔では考えられなかったような組み合わせの鍋が登場していますよね。

「鍋に豆乳!」という発想。そして、「豆乳を鍋を使うときっとうまいぞ」という想像力。

ものがあふれ飽和状態になっている時代には、こういう発想こそが武器になるのです。

■コレは意外!「発想力&想像力」を鍛える遊ばせ方3つ

(1)子どもが「思い切り散らかしてイイ」場所を与える

まずママは、お部屋をきれいにしておきたいという気持ちをちょっと我慢してください。

ただし、部屋全部を子どもに占領させる必要はありません。実は子どもは狭いスペースが好き、しかも、基地のように囲うのも好きなのです。

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