手軽?面倒?婚活パーティーでSNSを利用する時のグッドマナーとは (1/2ページ)
FacebookやTwitterなどのSNSが拡大している今、人との繋がり方も大きく変わっているようです。それは、男性との出会いの場にも影響しているようです。そこで今回は、婚活パーティーに参加した3人の独女にインタビュー!初対面の参加者たちとSNSでどのように繋がったかを教えてもらいました。
【独女プロフィール】
Yさん/参加5回目(公務員・社会福祉課勤務・38歳)
Hさん/初参加(保険・37歳)
Sさん/参加2回目(ライター・32歳)
(婚活パーティー規模・男女30対30 新宿某所で開催)
Yさん「今回の婚活パーティーでは主催者側からどんどん『LINEで繋がってください』って声かけがあって、なかば強制的にLINE交換が行われていたよ。だから逆にLINE使ってなかった人はアウェイっぽかった。」
Hさん「そうそう。SNSで繋がる選択肢がLINE一択だった気がする。男女共に誰からもFacebookやTwitter言いださなかったな。私はFacebookで繋がりたくないから良かったけど。」
Sさん「私は、普段の仕事関係のパーティーはfacebookやTwitterやってるかって会話が多いから、主催者からLINE押しされたのはちょっとイヤだったー。」
◆LINEで繋がるメリットって何?Hさん「LINEを交換しても、個人情報を自分から言わなければ相手に知られない。単純に、連絡ツールとしてだけ使うと考えれば便利!」
Yさん「私はLINE以外のSNSは見る専門で、特にちゃんとやってるわけじゃないから、LINEのほうが手軽。」
Sさん「長文じゃなくても『“今回はどーもでした”+スタンプ』程度で会話が成立するのはいいかも?」
◆Facebookで繋がりたくない理由は?Hさん「Facebookは自分の行動が相手に知られる可能性があるし、知りたくない相手の行動も知ることになる可能性があるから(拒否はできるにしても)、イヤ!無駄な情報はいらない。LINEの方が細かい情報を知られないって意味で、リスクが低い気がする。