【考察】フレディ・クルーガーが怖くなくなった決定的瞬間は? (1/2ページ)

Kotaku

【考察】フレディ・クルーガーが怖くなくなった決定的瞬間は?


1984年に『エルム街の悪夢』が公開された時、フレディ・クルーガーというモンスターは人々を震え上がらせる恐怖の存在として描かれていました。しかし、続編が出れば出るほど、フレディのイメージは当初のものとかけ離れていき、今となってはフレディ=ホラーコメディの代名詞のような存在となっています。

果たして、いつ頃からフレディは恐ろしいモンスターからコメディセンスのあるモンスターへジョブチェンジしたのでしょうか? 今回は、io9が考察する「フレディ・クルーガーが怖くなくなった決定的瞬間」をご紹介します。

Welcome to prime time, bitch!(ゴールデンタイムへようこそ!)」は『エルム街の悪夢3』に登場する超有名なセリフです。



これはフレディを演じたロバート・イングランドのアドリブなのですが、この時点ですでにイングランドの中で「フレディは女性をテレビに突っ込んで感電死させる瞬間でもユーモアを忘れない」というキャラクターになっているのが分かります。

そう、コメディ路線になったのは『3』よりも前なのです。

実は、路線変更したのはオリジナルの翌年に公開され「シリーズ至上最も残酷なフレディ」とも言われている『エルム街の悪夢2 フレディの復讐』でのこと。では、その瞬間を映像でご覧いただきましょう。

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