【衝撃】ジブリアニメ『崖の上のポニョ』の知らないほうがよかった5つの噂 (1/2ページ)
ジブリの人気アニメーション映画『崖の上のポニョ』。日本のみならず、海外でも絶賛されているこの作品、実は「知らないほうがよかった5つの噂」があるのをご存知ですか?
今回は、『崖の上のポニョ』に関係する5つの噂をご紹介したいと思います。「知らないほうがよかった!」と後悔するかもしれませんので、ここから先は覚悟してお読みください。また、ネタバレ要素を含みますので、まだ見ていない方はご注意を。
・崖の上のポニョの知らないほうがよかった5つの噂
1. トンネルの先は死後の世界
『崖の上のポニョ』には神秘的で寂しいトンネルが登場しますが、そのトンネルの先は死後の世界を意味し、トンネルを抜けてしまった宗介(主人公の少年)は死んでしまったと解釈している説があります。
トンネルの入り口に、地蔵があったのを覚えていますか? 地蔵は胎内や子どもを意味する存在であり、「親よりも先に死んでしまった幼子の魂」を救済する存在でもあります。つまり、宗介は死んでしまい、このトンネルをくぐることで魂の救済がなされたとも解釈できるのです。
2. ポニョは魂を迎えにきた死神
ポニョは亡くなった人たちの魂を迎えにきた死神だ、という説があります。ポニョの本名は「ブリュンヒルデ」といい、北欧神話には死者の魂を展開へと導く存在として知られています。
ワルキューレという女神は日本でも知られていますが、ブリュンヒルデはワルキューレのひとりとしても有名です。トンネルの謎とあわせて考えれば、「死」を意味する部分において合致しますね。
3. ボートの家族は成仏できない魂
ボートに乗っていた幼児を含む家族は、成仏できないままあの世とこの世を漂っている魂という説があります。大正時代のような服装をしている婦人から推測するに、亡くなって数十年、乳児の霊とともにさまよっていたと解釈できます。
ポニョで出会ったことで、「家族が成仏したと解釈できるシーン」もあり、その噂に信憑性を与えています。ポニョが差し出した飲み物と、婦人と幼児の行動。