男の3大欲求、夫が「妻に一番求めている」のは意外にもアレだった! (2/2ページ)
■夫婦別室が夫婦円満の解決策になることも!
男女の眠りの性質やサイクルが違うのであれば、いっそ別室で寝る、という対策も選択肢のひとつ。
世界のテクノロジー情報を発信するウォール・ストリート・ジャーナルでは、夫婦の睡眠パターンの違いに関する研究を紹介しています。
「男性は夜よく眠れると、報告する(夫婦の)関係の満足度が高くなる傾向にある」
「女性が(夫婦の)関係への満足度が高いと報告した場合、その前日の夜に配偶者と同じ時間に寝ている確率が高いことを突き止めた。これは男性には当てはまらなかった。」
男性の中には、睡眠パターンが異なる妻と一緒に寝ることがストレスになっている人もいるようです。
解決策として、もう1人が寝ているときは音と光を最小限にするなど、簡単なことから始めれば良いとのことですが、専門家は”ふたりできちんと話し合った上であれば”、夫婦別室が最善策となる場合もあると提案しています。
ただし、どちらかが勝手に夫婦別室にしてしまうことは事態を悪化させますので、必ず話し合ってからにするとともに、時々は一緒にベッドに入るよう心がけることが大切です。
いかがでしたか?
夫婦円満のためには、お互いの眠りについて知り、自分たちに最適な睡眠環境を整えることが大切だということがわかっていただけたのではないでしょうか。
夫の睡眠欲求を理解し、この先の長い夫婦生活を無理なく円満に続けていきたいですね!
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【参考】
※「夫婦の睡眠パターンの違い、いさかいの原因にも」- THE WALL STREET JOURNAL.