アイム・バットマン。映画における「バットマン」の進化の歴史 (2/2ページ)
それ以降、『バットマン フォーエヴァー』と『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』で少々ギャグ路線に傾きつつも、比較的クールさを保っています。そして、ノーランのシリーズで「バットマン=180度どこから見ても完璧にクール」というイメージが固定されたようです。
動画の終盤に登場する『バットマン ライジング』には昔の「ナヨナヨしたダサ系バットマン」の映像がフラッシュバックのように挿入されており、その進化を改めて念押しするような形になっています。
それにしても、こうやってみるとティム・バートン監督のバットマンキャラクターにおける功績は大きいですね。彼が作りあげた世界観が無ければ、今のノーラン監督のバットマンもなかったのではないでしょうか?
[via Laughing Squid via Toybox]
(中川真知子)