尾道のレトロカフェで味わえるおススメ「レモン」メニュー
[Jステーション-広島HOMEテレビ]2015年2月6日放送の瀬戸内リレーのコーナーで、地域特有の冬の果物の魅力を紹介していました。
新品種「紅い雫」を使用!新感覚のイチゴスイーツ2014年の11月に誕生したばかり、愛媛県が10年もの歳月をかけて生み出した新品種の高級イチゴ「紅い雫」は、甘みと酸味のバランスがよく、濃厚な一品です。
そのイチゴを使ったスイーツが、早速、松山市にある和菓子屋さん「洛彩スイーツファクトリー」で「あかいろの雫」という名前で誕生しました。
濃厚な甘みのイチゴを最大限に生かすため、あっさりとした葛もちで包みこんでいます。新しいイチゴの味も存分に味わえる新スイーツ。まだまだ貴重なイチゴを使っているため、売り切れ必至の商品です。
爽やかな甘酸っぱさ、期間限定「ミカンのタルト」冬の果物の代名詞ミカン。平生町のミカンは、肥料に海藻を使って栽培されていて、国のある甘みが特徴です。この特産品を使って、地元の農家の女性が考案したお菓子が「タルト」です。山口県のコンクールで、最優秀賞を受賞した一品です。
タルト生地に、サツマイモのペーストとミカンのジャムを敷き詰め、オープンで30分焼きあげたら完成です。この時期しか味わうことのできない、甘酸っぱいミカンのタルト。是非堪能してください。
生産量日本一のレモン 体もポカポカ「ホットジンジャー」瀬戸内の温暖な気候にはぐくまれ、広島県はレモンの生産量が全国一です。そんな広島レモンが堪能できるのが、尾道市にあるレトロでかわいい「やまねこカフェ」です。
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こちらでお勧めのレモンメニューが、特製の「ホットジンジャー」です。たっぷりとレモンを絞り、地元のショウガや、広島レモンを皮ごと漬け込んで作ったシロップと合わせます。体もポカポカ温まる、広島レモンの魅力を堪能できる一品です。(ライター:haruhana)