「広場」誕生で変わる札幌・大通駅
[どさんこワイド - 札幌テレビ]2015年2月4日放送の道内ニュースでは、札幌の地下鉄大通駅にオープンした広場についてが取り上げられました。
一日におよそ7万人が行き交う地下鉄大通駅北口。そこに「大通交流拠点地下広場」というものが2月4日オープンしました。
大通駅(MiNe (sfmine79)さん撮影、Flickrより)
「大通交流拠点地下広場」には、休憩や待ち合わせができるように、テーブルやベンチが配置されています。また、札幌の彫刻家の作品も置かれたほか、吹き抜けが特徴的な階段も利用可能となりました。こちらの階段は、2月5日から始まった「さっぽろ雪まつり」の会場とも直結しています。
さらに、2月中旬には、今まで大通駅コンコース内に点在していた証明サーピスコーナーや図書館カウンター、観光文化情報ステーションも集約されるということです。
大通の地下空間は市民にも観光客にも便利な場所に生まれ変わろうとしています。
ニュースで紹介された部分以外にも大通周辺の地下空間はいろいろと変わりつつあります。このような大通駅周辺の再開発による大規模改修は、40年ぶりだそうで、札幌駅周辺に比べ遅れをとっていると言われてきました。でもこれにより大きな変化が期待できそうですね。(ライター:北海道saki)