【完全同意】キンコン:西野がつぶやいた『赤ちゃん同伴のライブ鑑賞』の是非を問う (3/4ページ)
わが子が「暗いところが苦手」「大きな音が苦手」というのもありますが、やはり子どもにとってライブ会場というのは“苦行の場”でしかないのではないでしょうか?
一方、今回のお笑いライブやクラシックコンサートのように爆音環境でない場合もやはり子どもにとっては苦行です。
ずっと同じ姿勢でいるのは辛いし、急に大きな音(お笑いなら爆笑、クラシック曲ならクライマックス)にびっくりするでしょう。
そして何より、その他大勢のお客さんの迷惑になっていることは明白です。
子どものギャン泣き音は、家族以外にとっては“雑音”でしかないのです。
※子どもがいる筆者でも、“仕事モード”だったり“独身モード”のときは、子どもの泣き声にイラっとすることもしばしば…。
見識者からも苦言が
幅広い年齢層をターゲットにした、自然との調和を図るフェスティバルということで、近年は親子連れも目立つようになったフジ・ロック。ベビーカーをガラガラ押しながらステージを移動する姿は微笑ましいが、ハッキリ言って、この環境はかなり苛酷なものだ。降りしきる雨、時に顔を覗かす灼熱の太陽。大人でもキツイのだから、子供にとってはそうとうな試練であることは間違いない。しかも子供たちは音楽が好きで自主的に来ているわけでもなく、親に連れてこられただけだ。
出典: bylines
こちらは音楽ライターの山崎智之さんが2013年にbylinesに寄稿した記事の抜粋です。
ホントに野外フェスの日差しはヤバいです。
こんなところに子どもを連れ出すのは、私は気が引けます…。
言葉を選ばず言わせていただくと「子連れでフェスに来る人って、“家族で音楽楽しんじゃうおシャンなファミリー”を演出したいだけでは?」と思うのです。
最近は“ファミリーウェルカム”な野外フェスも増えています。