マツコも悶絶した!さかなクンがオススメする三大“幻のおいしい魚”!!
平均視聴率14.5%と好成績を収めた2月17日放送のTBS『マツコの知らない世界』。 番組内「美味しい魚の世界」でさかなクンが紹介していた三大“幻のおいしい魚”を見逃した方のためにアーカイブしちゃいます! さかなクン曰く、「冬は産卵期を控え、脂ものって魚がおいしい季節」とのこと。 見たら絶対にお魚を食べたくなりますよ!
①鰆(の刺身)

出典: zukan
スズキ目・サバ科に属する海水魚の一種。細長い体の大型肉食魚で、食用に漁獲される。
成長するに従ってサゴシ(サゴチとも・40-50cm)、ナギ(50-60cm)、サワラ(60cm以上)と呼び名が変わる出世魚でもある。
他の地方名にはサーラ(各地)、ヤナギ(若魚:近畿・四国)などがある。
出典: wikipedia
西京焼きにして食べるのが定番ですが、刺身として食べるのが通。
食通に言わせると「最もおいしい刺身」なんだそうです!
食べられるお店はコチラ!『てしごとや』(東池袋)
てしごとや②星鰈(ホシガレイ)

出典: zukan
太平洋北西部。日本中部、朝鮮半島沿岸、東シナ海まで。比較的暖かい海のカレイ。背ビレと尻ビレに黒い縞状の紋が入る。目のない側の表面、尾ビレの根元などに黒い斑点がある。水揚げ量が減少しており、珍重される。
出典: wikipedia
筆者の地元(新潟県)では“クチボソ”と呼ばれていました。
塩焼きにすると、ほわほわしておいしいです!
食べられるお店はコチラ!『まないた』(神田)
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③クエ

出典: zukan
スズキ目ハタ科に属する海水魚の1種である。大型のハタで高級食材として扱われ、釣りの対象魚としても人気が高い。
九州では地方名でアラと呼ばれるが、同じハタ亜科に属するアラ属のアラ(Niphon spinosus)とは別種である。
他の地方名としてモロコ(西日本各地)、マス(愛知)、クエマス(三重)、アオナ(四国)などもある。
出典: wikipedia
鍋にしても、刺身にしてもおいしい高級魚。
見た目はブサイクですが、そのおいしさから釣り人の憧れになっています!
食べられるお店はコチラ!『游』(外苑前)
游