これが本場の「マシュマロ女子」アメリカで最も太った婚活女性が話題に (1/2ページ)
ぽっちゃり女子が世間で急激に注目される様になった時期があったが、今でも緩やかにその人気は続いている様だ。しかしながら、「ぽっちゃりでもくびれが欲しい。」や「二重あごはちょっと。」と言う異性からの意見に、まだまだ恋愛に積極的になれないぽっちゃり女子も多いのではないだろうか。そんな女性たちに勇気を与えるのがこちらのニュースだ。

ぽっちゃりはモテても、太った人間は異性から恋愛対象として見られていない、そんな偏見はないだろうか。どちらかと言えば、恋愛を成功させるためにスリムになりたいと必至になる傾向にある今の世の中だが、アメリカに住むアリゾナ出身のSusann Eman(36)さんは少し違う意見とこだわりを持っている女性だ。
既にシングルマザーである彼女だが、そんなSusannさんの願いは「世界一太った新婦になる事」だ。恋に意欲的なこの女性、自分の太めの容姿など気にもかけていないどころか、どうやら自慢に思っているらしい。
しかしながら、結婚を誓い合った婚約者に結婚前日突然の別れを言い出されたという過去を持つ彼女、その時出来た心の傷はなかなか癒える事がなく、自慢の豊満ボディが彼女曰く「ちょっと小さくなっちゃった。」そうだ。確かに以前は約360kgあった体重が、失恋の痛手で204kgになってしまったのだからかなりのサイズダウンと言えるだろう。
―特注ウェディング・ドレスも無駄にならないかも?
ところが、そんな彼女に再び恋が訪れる。「楽しくて食べるのが好きな女性」パートナーをネット上で探していたとある男性と恋に落ちてしまったのだ。Nick Abbate(36)さんは、かつての自分のダイエット体験談を本にした事もある人物だ。
彼はSusannさんに首ったけらしく、「彼女はセクシーでとても魅力的だと思う。」と述べている。