見た目が良くても金持ちでも嫌われる男5つの特徴

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見た目が良くても金持ちでも嫌われる男5つの特徴

「俺って格好いいし、ステイタスもあるけど、なんかモテないんだよな~」 あなたにも心当たりはありませんか? 見た目が良くても金持ちでも男性はモテるとは限らないのです。 女性からすれば、「見た目が自分のタイプで、収入もある」けど、あの人痛いんだよね、ということが良くあります。 その落とし穴にはまらないように、今一度自分の行動を振り返ってみましょう。

(1)話が長い

自分は楽しかったのに、なんで次に繋がらないんだろう? という人は注意が必要です。
自分だけが話しすぎている可能性があるからです。
「あの人いい人なんだけど、話長いんだよね~」 男性に直接このようなクレームが入ることはほとんどありません。だから「話が長い男」は無言で女性から切られるのです。
女性だって話を聞いて欲しいのです。 おおらかで全てを受け入れてくれるような人に惹かれるものです。
従って、しっかりキャッチボールをすることが必要です。
とくに知識ばかりをひけらかしオチのない会話をする人は要注意です。

(2)企業名や年収を自分から自慢する

聞いてもいないのに、「俺ここの会社で働いてるんだ」「収入は結構あるから安心して」「年収はね○○○万円なんだ」。
これはかなりのドン引きワードです。
確かに収入が安定していることは大切な要素です。
ただ、まだお付き合い前の段階で、質問もしていないのにこの話は内面の崩壊を暴露しているようなもの。
ただの自慢野郎になってしまい、女子会の痛い男ネタになってしまいます。
自己紹介の場面でも企業名は出さず、金融系ですとかマスコミ系ですなどの言い方をすることです。

(3)交友関係が広いことを自慢する

格好よくてお金持ちの人は、社交的で色々なお誘いも多いでしょうから、交友関係も広い傾向にあります。
ただ、女性との会話で「この前こんなパーティーに呼ばれて行ってきた」とか「こんなすごい人と知り合いなんだ」という話をする人がいます。
女性からするとそんなことはどうでもいいのです。
仕事関係でそういう場所に行くことが多いというのは素晴らしいステイタスですが、それを自慢してしまうのは痛さの極み。
そんな人は真剣なお付き合いの相手として選ばれないでしょう。

(4)愚痴が多い

毎日一生懸命仕事をしていれば会社の不平不満もあるでしょう。
さてここで質問です。
仕事帰りのデートでの乾杯で、どちらの一言が良いですか?
①あ~今日も疲れたなぁ。
②あ~今日も1日頑張った!
間違えなく②ですよね!
ネガティブワードを使うと自分の心も相手の心もどんよりしてしまいます。
気づかないうちにネガティブワードを発していないか、気をつけましょう。

(5)印象が暗い

これは顔やスタイルのことではありません。「見た目の印象」の問題です。
表情や物腰から暗い印象を与えてしまってはもともこうもありません。
暗い印象、ただそれだけで人の見た目は悪い方向へと変化してしまうのです。
高級な服を身につける前に明るくはつらつとした内面性を育みましょう。

いかがでしたでしょうか。
自分ではそんなこと無いと思っている人こそ、この落とし穴にはまっていることが多いので、今一度自分の行動や身なりに気をつけて、紳士で爽やかでいることを心がけてみてください。
少しの意識で、この人素敵、またこの人と会いたい、女性から憧れられる自分に変化を遂 げましょう!

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