「彼氏がいなくて羨ましい」アラサー独女の友情を壊した地雷発言 (1/2ページ)
周りが次々と結婚していき、寂しさや切なさを感じるとき。荒れきった独女の心を癒してくれるのは、同じ独女である友達の存在です。独身同士、理解し合い、共感し合えることもたくさんある彼女たちから、助けられたことのある独女も多いのではないでしょうか。
しかし、同士だと思っていたからこそ、ちょっとした価値観のズレや言動が原因となり、友情にヒビが入ってしまう場合もあります。大切な独女友達を失わないためにも、友情を壊すような発言は絶対にやめておきたいもの。
そこで今回は、独女同士の友情を壊してしまったNG発言について、アラサー独女のみなさまに取材してきました。
◆「デートの予定が入ったから、また今度にして!」「私の誕生日を祝ってくれるはずだった友達に、『ごめん!デートの予定が入ったから、また今度にして』と当日ドタキャンされたことがあります。また今度って、次は一年後なんだけど?他の予定ならまだしも、誕生日に男関係でのドタキャンはひどい」(32歳/エステティシャン)
独女同士の友情を壊す原因と言えば、男ネタ。気になる彼からデートのお誘いがあれば、予定をドタキャンしてでも駆けつけたくなるでしょう。そしてこれが、SATCに出てくる4人のような友情関係であれば、「もう、あの子ったら」くらいのノリで許してくれたかもしれません。
しかし、日本の女性は違います。一度約束を破ると、その後のお互いの関係に影響する可能性もあります。よっぽどのことが無い限り、独女同士の約束は守っておいた方が良さそうです。
◆「あなたの方が稼いでるでしょ?」「転職活動に失敗し、アルバイト生活を送っていた友達と飲みに行ったとき。正社員で働く私の存在が気に入らなかったのか、散々嫌味を言われたあげく、お会計時に『おごってよ。あなたの方が稼いでるんでしょ?』と。ビックリしすぎて言葉も出ませんでした。じゃあ飲みになんて誘わないでよ」(29歳/営業)
お金や仕事に関する話題も、独女の友情を壊すきっかけとなる場合があります。同じ独女として生きているからこそ、相手よりは上に行きたいという負けん気が出ているのかもしれません。
でも、友達同士での比べ合いは、友情にヒビを入れる原因となるだけです。