サイコパスより怖い?あなたのそばに潜む自己愛性人格障害キャラ (2/3ページ)
・自己の重要性に関する誇大な感覚(例:業績や才能を誇張する、十分な業績がないにもかかわらず優れていると認められることを期待する)。
・限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。
・自分が “特別” であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人たちに(または団体で)しか理解されない、または関係があるべきだ、と信じている。
・過剰な賞賛を求める。
・特権意識、つまり、特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由なく期待する。
・対人関係で相手を不当に利用する、つまり、自分自身の目的を達成するために他人を利用する。
・共感の欠如:他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。
・しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。
・尊大で傲慢な行動、または態度。
— アメリカ精神医学会、DSM-IV-TR 精神疾患の診断・統計マニュアル
出典: wikipedia
アメリカの精神医学会で定めている診断基準が上の基準です。
これに5つ以上あてはまると、「自己愛性人格障害」と診断されます。
見分け方と対処法
自己愛性人格障害かどうかは、先に掲げた診断マニュアルが定められていますが、ごくごく簡単にその傾向をさぐる方法があります。
自己愛性人格障害は自分大好きで自分を誇示しますが、実は内心は自分に自信がないんです。
ですから、見分ける方法を1つご紹介します。
それは
目の前で第三者をほめてみる。