ケツメイシRYOが説く「フィリピンパブで視線を集める方法!?」 (1/3ページ)
人気ユニット「ケツメイシ」のMC・RYO氏は、レコーディングやライブをやりながら、家庭では家事もしっかりこなす『スーパー主夫』。昨年12月には、家族やご近所の友達との面白エピソードを綴ったエッセイ『涙で家族が見えない』もリリース。アーティストと2児の父という二足のわらじをはく40代の星に緊急インタビュー第1回!!
――RYOさんは40代ですが、バク転の講習を受けに行ったんですよね?
RYO 通称「後藤ジャパン」という、飲み仲間と一緒にバク転講習を受けに行ったんです。マスターしようと思ったきっかけは、スナックのステージでいかに目立つか。「ステージでバク転できたらかっこいいよね!」って。メンバーのみなさん、会社ではそれなりにえらい人たちなんですよ。よく、中2病って言うじゃないですか? 僕らは小6病です。
――小6病!(笑)
RYO 話すことといえば、フィリピンパブでのステージの動き方とか、ふるまい方とかですからね。最近は『アナと雪の女王』を4人で踊ることにはまってます。騎馬戦みたいなスタイルで、上にひとり乗せ、下3人で支えながら曲に合わせてくるくる回る。……言葉じゃうまく伝わらないんですけど(笑)。2回くらい披露しましたが、ウェイティング中の女のコは、いつもはつまらなそうにスマホをいじってるんですよ。でも、アナ雪の回転を見たとたん、みんな総立ちで「ブラボー!」です。
――女子ウケ、バツグンなんですね。
RYO その後は、みんなで大反省会。翌日、メールで反省文を送り合うんですよ。昨日のステージの動きはどうだったか、とか、俺は出過ぎたな、とか。周りに知らないお客さんもいるのですが、最初の選曲に問題があったんじゃないか、とか。もちろんバク転も披露しますよ。ズボンのベルトを2人で持ちながらですが。
――アメージング!! RYOさんもバク転ができるんですか?
RYO まだ仮免ですけどね! だから、路上は危険なんです。僕の小学校の同級生で、後藤ジャパンのU-20代表くらいに位置してて、ちょいちょいA代表にも呼ばれるヤツがいるんですけど、そいつにもやらせてみました。