スキマスイッチ「誤解を招くような表現」という謝罪に更なる批判

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スキマスイッチ「誤解を招くような表現」という謝罪に更なる批判

不誠実な謝罪でさらなるブーイング

 スキマスイッチの炎上が止まらない。
 コンサートツアー中に利用した料亭を、コンサートMCで名指しでディスり、世間から大ブーイングを浴びてしまった彼ら。その収束化を図るべく、オフィシャルホームページで謝罪文を掲載したのだが、その謝罪文から反省が見えないと、一部からさらなる批判を受けているのだ。

 その謝罪文とは「お世話になりました御飲食店様からは、適切なサービスのご提供を頂きましたにも関わらず、ライブのMC内で誤解を招くような表現をしてしまったため、御飲食店様、及び関係者の皆様へ大変ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます」というもの。
 指摘の通り、この「誤解を招くような表現」という部分に猛烈な違和感を感じる。本来ならば、発言の内容についてと、迂闊な発言をしてしまったことについての2点を謝罪するべきだろう。
 この「誤解を招くような表現」という記述では、「発言の真意は問題ではないが、言葉尻だけが良くなかったと解釈している」と批判されても致し方ない。

 ところで、スキマスイッチの世間での印象は、ルックスと(一部が持つ)一発屋的なイメージからそれほど芳しくはない。それなのになぜこれほどの騒ぎになっているのか疑問であったが、つまりはアンチが多いから、という理由に落ち着くだろう。
 確かに、こういう誠意のない謝罪をするグループなのだから、アンチがいるのも納得である。過去にも、元アフロの常田真太郎が、ACミランに入団した本田圭佑をディスり、サッカーファンから反感を買ったことがある。つまり、叩かれる下地はすでにできており、今回たまたま表面化しただけの話なのだ。
 そこへ今回の「誤解を招くような表現」という謝罪は、スキマスイッチの誤解を招くだけの結果となってしまったようだ。

(文・角刈りハーブティー)

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