駅のピクトグラムから「200系」新幹線が間もなく消える? (2/5ページ)

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東京駅の中央通路・八重洲寄りの案内標識(編集部撮影)
東京駅の中央通路・八重洲寄りの案内標識(編集部撮影)

一方でJR東日本の新幹線の有人窓口や改札付近は旧ピクトグラムがまだまだ残っている。JR東日本と東海の新幹線を別々に誘導する場面では、デザインに差のある200系の方が分かりやすい。

東京駅の南通路・八重洲寄りの案内標識(編集部撮影)
東京駅の南通路・八重洲寄りの案内標識(編集部撮影) 改札上部の案内標識(編集部撮影)
改札上部の案内標識(編集部撮影)

個別誘導で新ピクトグラムが使われているところもある。

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南通路で見かけた案内標識は、他の標識と異なり「23~14」と降順になっている。そしてピクトグラムは団子鼻だ。利用者の立っている位置および方向に応じて数字の並びを変えているのだろうか。

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