「この親にしてこの子あり!」と思われがちなNG行動3つ (2/2ページ)
■「子供だから仕方ない」はダメ!普段からできる子供のマナー教育
子どものマナー教育において、1番大切なことは、ママがお手本を見せるということ。
公共交通機関やお店、静かにしていなければならない場所などで、ママが大声で話していたら、子どもも絶対にマネをしますよね。自分自身がお手本だという意識をしっかり持ちましょう。
また、 子どもが悪いことをしてしまったのに、叱ることができない親が増えています。「お店の人に叱られるよ!」「叱られるからやめよう。」などと言っていませんか? 叱られるからダメなわけではなく、やってはいけないからダメなのです。
年齢に応じて、どうしてダメなのかを、繰り返し日常の中で教える必要があります。筆者の経験からも、子どもの目を見て、同じ目線で手を優しく握りながら話すことが大切です。
それでも騒ぐようなら外に連れ出すのも一つの方法。約束を守らないとその場にいられないということを知ることができます。子どもは、後で言ってもわからないので、その場その場でしっかり言い聞かせましょう。
いかがでしたか?
ネガティブな意味で「この親にしてこの子あり!」なんて周りの人から思われないように、しっかりマナーを身につけましょう。
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【著者略歴】
※ 島津優理子・・・一児の母。2010年長女の出産を機に日本語と英語のバイリンガル育児をスタート。試行錯誤しながら実践中。趣味はポーセラーツ、旅行。いつまでも若くて綺麗なママでいられるよう日々努力中。